ガラ紡+ベンガラ染めワークショップ

ガラ紡+ベンガラ染めワークショップ

  • Re-TAiL 3-B(クリームルーム)
    愛知県一宮市栄4-5-11
  • ¥2,500(講習費・ガラ紡のハンカチ付き) + 素材代
  • amesiko1011@gmail.com

木玉毛織のガラ紡1製品を、土からできた天然染料ベンガラ2で染めるワークショップを開催します♪

木玉毛織では、「ガラ紡(がらぼう)」という日本で生まれた古い機械を使って、オーガニックコットンの落ちワタを、手紡ぎの原理でゆっくりゆっくりと糸にしています。

シンプルな機械と人の手を使いゆっくりと丁寧に作られたガラ紡の糸。
大地の土に火を入れ乳鉢で時間をかけてすり潰しながら作られたベンガラ染料。
「ゆっくり」がキーワードな2つの素材を使い、ゆっくりとした染色時間を皆さんと楽しめたらと思っています。

今回のワークショップは下染めからレクチャーいたします!
お家でもスムーズにベンガラ染めができるようになりますよ。

当日は、木玉毛織の木全さんがガラ紡製品、ベンガラ染めamesikoの古賀が染料の販売説明もいたします。

日時
2016年12月11日(日)
午前の部(10:30 – 12:30)
午後の部(14:00 – 16:00)
場所
Re-TAiL 3-B(愛知県一宮市栄4-5-11)
定員
各回15名
費用
¥2,500(講習費・ガラ紡のハンカチ付き) + 素材代
<素材について>
下記のkitamaガラ紡製品よりお選びください。
・ストール(180×35cm):¥5,500
・靴下(22-24cm・25-27cm):¥2,200
・スタイ:¥1,900
・糸(100g):¥750
ご注意
染料がついても大丈夫な服装でお越しください。
お問い合わせ
amesiko1011@gmail.com
キャンセル
下処理の都合上、必ず開催3日前までにご連絡下さい。
お申し込み
このイベントの申し込みは締め切りました。

  1. 臥雲辰致により1876年に考案された紡績機。そのガラガラという騒音から、ガラ紡と呼ばれた。ガラ紡 – Wikipedia 
  2. 《インドのベンガル地方で産出したところから》赤色顔料の一。主成分は酸化鉄(Ⅲ)で、着色力が強い。塗料・油絵の具や、ガラス・金属の研磨剤などに用いる。また、その色。べにがら。ベンガラ(ベンガラ)とは – コトバンク 

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